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もろもろのたみよをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
O clap your hands, all ye people; shout unto God with the voice of triumph.


(Title) A Psalm
無し
(Title) for
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
clap
〔列王紀略下11章12節〕
12 ヱホヤダすなはちわう進󠄃すゝませてこれ冠冕󠄅かんむりをいただかせ律法おきてをわたしこれわうとなしてこれあぶらをそそぎければ人衆ひと〴〵うちわう長壽いのちながかれといへ
〔詩篇98章4節〕
4 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろこばしきこゑをあげよ こゑをはなちてよろこびうたへほめうたへ
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
for
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
shout
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエルたみにいひけるはなんぢらヱホバのえらみたまひしひとるかたみのうちにこのひとごと者󠄃ものとしたみみなよばはりいひけるはねがはくはわういのちながかれ
〔サムエル後書6章15節〕
15 ダビデおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか歡呼よばはり喇叭らつぱおとをもてヱホバのはこかきのぼれり
〔歴代志略下13章15節〕
15 ユダの人々ひと〴〵すなはち吶喊ときのこゑあげけるがユダの人々ひと〴〵吶喊ときのこゑあぐるにあたりて神󠄃かみヤラベアムとイスラエルの人々ひと〴〵をアビヤとユダの前󠄃まへ打敗うちやぶたまひしかば
〔エズラ書3章11節~3章13節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり~(13) こゝをもて人衆ひと〴〵たみよろこびてよばはるこゑたみこゑとをきゝわくることをざりき そはたみおほごゑよばはりさけびければそのこゑ遠󠄄とほくまできこえわたりたればなり
〔詩篇47章5節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶこゑとともにのぼり ヱホバはラッパのこゑとともにのぼりたまへり
〔詩篇98章4節〕
4 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろこばしきこゑをあげよ こゑをはなちてよろこびうたへほめうたへ
〔エレミヤ記31章7節〕
7 ヱホバかくいひたまふなんぢらヤコブのためよろこびてよばはり萬國ばんこくかしらなる者󠄃もののためにさけなんぢしめかつうたひてへヱホバよねがはくはイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢたみすくひたまへと
〔ゼパニヤ書3章14節〕
14 シオンのむすめ歡喜よろこびこゑあげよ イスラエルよたのしよばはれ エルサレムのむすめこゝろのかぎりよろこたのし
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれるおほやまなんぢなに者󠄃ものなんぢ平󠄃地ひらちとならんかれ恩惠めぐみあれこれ恩惠めぐみあれとよばはるこゑをたてて頭石かしらいしひきいださん
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ルカ傳19章37節~19章40節〕
37 オリブやまくだりあたりまで近󠄃ちかづききたたまへば、れゐる弟子でしたちみなよろこびて、そのしところの能力ちからある御業みわざにつき、こゑたからかに神󠄃かみ讃美さんびしてはじむ、~(40) こたへてたま『われなんぢらにぐ、のともがらもださば、いしさけぶべし』
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』

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いとたかきヱホバはおそるべく またをあまねくしろしめすおほいなるわうにてましませばなり
For the LORD most high is terrible; he is a great King over all the earth.


a great
〔詩篇22章27節~22章29節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし~(29) のこえたるものはみなくらひてヱホバををがみちりにくだるものとおのがたましひをながらふることあたはざるものとみなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔詩篇47章7節〕
7 かみはにあまねくわうなればなり 敎訓をしへのうたをうたひてほめよ
〔詩篇95章3節〕
3 そはヱホバはおほいなる神󠄃かみなり もろもろの神󠄃かみにまされるおほいなるわうなり
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
is terrible
〔申命記7章21節〕
21 なんぢかれらをおそるゝなかなんぢ神󠄃かみヱホバ能力ちからあるおそるべき神󠄃かみなんぢらのうちにいませばなり
〔申命記28章58節〕
58 なんぢもしこのふみしるしたるこの律法おきて一切すべてことばまもりておこなはずなんぢ神󠄃かみヱホバといふさかえあるおそるべきおそれずば
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 てん神󠄃かみヱホバおほいなるおそるべき神󠄃かみおのれあいおのれ誡命いましめまも者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔詩篇65章5節〕
5 われらがすくひのかみよ 海󠄃うみとのもろもろのはてなるきはめて遠󠄄とほきもののたのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりておそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇66章3節~66章5節〕
3 かみにつげまつれ なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかなおほいなるちからによりてなんぢのあたはなんぢにおそれしたがひ~(5) きたりて神󠄃かみのみわざをみよ ひと子輩こらにむかひてなしたまふことはおそるべきかな
〔詩篇68章35節〕
35 神󠄃かみのおそるべきさまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはそのたみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
〔詩篇76章12節〕
12 ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひをたちたまはん ヱホバはわうたちのおそるべき者󠄃ものなり
〔詩篇99章3節〕
3 かれらはなんぢのおほいなるおそるべきみなをほめたたふべし ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇145章6節〕
6 ひとはなんぢのおそるべき動作はたらきのいきほひをかたり われはなんぢのおほいなることをのべつたへん
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ナホム書1章7節〕
7 ヱホバはぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみとき要󠄃害󠄅えうがいなり かれおのれ倚賴よりたの者󠄃ものよくしりたまふ
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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ヱホバはもろもろのたみをわれらに服󠄃まつろはせ もろもろのくにをわれらの足下あしのもとにまつろはせたまふ
He shall subdue the people under us, and the nations under our feet.


our feet
〔ヨシュア記10章24節〕
24 かの王等わうたちをヨシユアの前󠄃まへひきいだしゝときヨシユア、イスラエルの一切すべて人々ひと〴〵よびよせおのれとともに往󠄃ゆき軍人いくさびと長等かしらたちいひけるはなんぢ近󠄃ちかよりてこの王等わうたちくびあしをかけよとすなはち近󠄃ちかよりてその王等わうたちくびあしをかけゝれば
〔ヨシュア記10章25節〕
25 ヨシユアこれになんぢおそるゝなかおのゝなかこゝろつよくしかつ勇󠄃いさめよなんぢらがせめたゝか諸󠄃もろ〳〵てきにはヱホバすべてかくのごとくなしたまふべしと
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔コリント前書15章25節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。
subdue
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバすべてその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしごと四方しはうにおてかれらに安息あんそくたまへりそのすべてのてきうち一人ひとりこれあたることを者󠄃ものなかりきヱホバかれらのてきをことごとくそのわたしたまへり
〔詩篇18章47節〕
47 わがためにあたをむくい異邦󠄆人ことくにびとをわれに服󠄃まつろはせたまふはこの神󠄃かみなり
〔詩篇81章14節〕
14 さらばわれすみやかにかれらのあたをしたがへ わがをかれらのてきにむけん
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。

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又󠄂またそのいつくしみたまふヤコブがほまれとする嗣業ゆづりをわれらのために選󠄄えらびたまはん セラ
He shall choose our inheritance for us, the excellency of Jacob whom he loved. Selah.


choose
〔申命記11章12節〕
12 そのなんぢ神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにしてとしはじめよりとし終󠄃をはりまでなんぢ神󠄃かみヱホバのつねにそのうへ
〔エレミヤ記3章19節〕
19 われいへり嗚呼あゝわれいかにしてなんぢ諸󠄃子こどもらうち萬國ばんこくうちにてもつとうるはしき產業さんげふなるこの美地よきちなんぢにあたへんとわれまたいへりなんぢわれをわが父󠄃ちゝとよびまたわれはなれざるべしと
〔エゼキエル書20章6節〕
6 そのわれかれらにむかひてわがをあげエジプトのよりかれらをいだしがかれらのためにもとたるその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかんとせりこれ諸󠄃すべてうちうるはしき者󠄃ものなり
〔マタイ傳25章34節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。
〔コリント前書3章22節〕
22 あるひはパウロ、あるひはアポロ、あるひはケパ、あるひ世界せかい、あるひはせい、あるひは、あるひは現在げんざいのもの、あるひ未來みらいのもの、みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔コリント前書3章23節〕
23 なんぢはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔ペテロ前書1章4節〕
4 なんぢらのためてんたくはへあるちず、けがれず、しぼまざる嗣業しげふがしめたまへり。
excellency
〔詩篇16章3節〕
3 にある聖󠄃徒せいとはわがきはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔イザヤ書60章15節〕
15 なんぢ前󠄃さきにはすてられ憎󠄃にくまれてそのなかをすぐる者󠄃ものもなかりしが いまはわれなんぢをとこしへの華美はなやかよよの歡喜よろこびとなさん
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバいひたまふ しゆヱホバおのれさしちかへり われヤコブがほこ所󠄃ところもの忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵にくわれこのまちとそのなかみつ者󠄃ものとをわたすべし
〔アモス書8章7節〕
7 ヱホバ、ヤコブの榮光さかえさしちかひていひたまふ われかならず彼等かれら一切すべて行爲わざ何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔ナホム書2章2節〕
2 ヱホバはヤコブのさかえもとかへしてイスラエルのさかえのごとくしたまふ 掠奪者󠄃かすむるものこれをかすめその葡萄ぶだうづるそこなひたればなり
whom
〔申命記7章6節~7章8節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり~(8) たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記33章3節〕
3 ヱホバはたみあいしたまふその聖󠄃者󠄃きよきものみなそのにありみなその足下あしもとすわりそのことばによりて起󠄃たちあがる
〔ホセア書14章4節〕
4 われかれらの反逆󠄃そむきいやよろこびてこれあいせんいかりはかれをはなさりたり
〔マラキ書1章2節〕
2 ヱホバいひたまふわれなんぢらをあいしたり しかるになんぢなんぢいかに我儕われらあいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブのあにあらずや されどわれはヤコブをあい
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、
〔エペソ書2章5節〕
5 とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。

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神󠄃かみはよろこびさけぶこゑとともにのぼり ヱホバはラッパのこゑとともにのぼりたまへり
God is gone up with a shout, the LORD with the sound of a trumpet.


God
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔詩篇68章17節~68章19節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし~(19) 日々ひごとにわれらのをおひたまふしゆわれらのすくひの神󠄃かみはほむべきかな セラ
〔詩篇68章24節〕
24 神󠄃かみよすべてのひとはなんぢの進󠄃すすみきたまふをみたり わが神󠄃かみわがわう聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふをたり
〔詩篇68章25節〕
25 つづみうつ童女をとめのなかにありてうたふものは前󠄃まへにゆきことひくものはあとにしたがへり
〔詩篇68章33節〕
33 上古いにしへよりのてんてんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよしゆはみこゑをいだしたまふ勢力いきほひあるみこゑをいだしたまふ
〔ルカ傳24章51節~24章53節〕
51 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]~(53) つねみやりて、神󠄃かみめゐたり。
〔使徒行傳1章5節~1章11節〕
5 ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらはならずして聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん』(11) 『ガリラヤの人々ひとびとよ、なにゆゑてんあふぎてつか、なんぢらをはなれててんげられたまひしのイエスは、なんぢらがてんのぼりゆくをたるそのごとまたきたりたまはん』
〔エペソ書4章8節~4章10節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。~(10) 降󠄄くだりし者󠄃ものすなはよろづもの滿たんために、もろもろのてんうへのぼりし者󠄃ものなり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
sound
〔民數紀略10章1節~10章10節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(10) またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔ヨシュア記6章5節〕
5 しかして祭司さいしたちヨベルのかく音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱなんぢらにきこゆるときたみみなおほいよばはりさけぶべししかせばそのまち石垣いしがき崩󠄃くづれおちんたみみなたゞち進󠄃すゝみせめのぼるべしと
〔歴代志略上15章24節〕
24 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへ進󠄃すゝみて喇叭らつぱきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくはこかどまもれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつ滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑとにラッパをふきならせ
〔詩篇150章3節〕
3 ラッパのこゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ さうこととをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔コリント前書15章52節〕
52 終󠄃をはりのラッパのらんときみなたちま瞬間またゝくまくわせん。ラッパりて死人しにんちぬ者󠄃ものよみがへり、われらはくわするなり。
〔テサロニケ前書4章16節〕
16 それしゅは、號令がうれい御使󠄃みつかひをさこゑ神󠄃かみのラッパとともに、みづからてんより降󠄄くだたまはん。そのときキリストにある死人しにんまづよみがへり、
〔ヨハネ黙示録8章6節~8章13節〕
6 ここになゝつのラッパをもてる七人しちにん御使󠄃みつかひこれをそなへをなせり。~(13) またしに、ひとつのわし中空󠄃なかぞらび、おほいなるこゑしてふをけり。いはく『住󠄃める者󠄃ものどもは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なほほかに三人さんにん御使󠄃みつかひかんとするラッパのこゑあるにりてなり』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
with a shout
〔民數紀略23章21節〕
21 ヱホバ、ヤコブのうちあしことあるをずイスラエルのうち憂患うれへあるをずその神󠄃かみヱホバこれとともにいまわうよろこびてよばはるこゑそのなかにあり
〔サムエル後書6章15節〕
15 ダビデおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか歡呼よばはり喇叭らつぱおとをもてヱホバのはこかきのぼれり
〔歴代志略上15章28節〕
28 かくてイスラエルみなこゑかくふきならし喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちしつこととをもてうちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくはこかきのぼれり
〔詩篇78章65節〕
65 かゝるときにしゆはねぶりし者󠄃もののさめしごとく勇󠄃士ますらをさけによりてさけぶがごとくさめたまひて

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ほめうたへ神󠄃かみをほめうたへ 頌󠄃歌ほめうたへわれらのわうをほめうたへ
Sing praises to God, sing praises: sing praises unto our King, sing praises.


our King
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみわうよわれなんぢをあがめ かぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらをさばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらのわうにましまして我儕われらをすくひたまふべければなり
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔マタイ傳25章34節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。
〔マタイ傳27章37節〕
37 そのかうべうへに『これはユダヤびとわうイエスなり』としるしたる罪標すてふだきたり。
to God
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔歴代志略上16章9節〕
9 ヱホバにむかひてうたへヱホバをほめうたへそのもろもろのくすしきみわざをかたれ
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
〔詩篇96章1節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてうたふべし
〔詩篇96章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたひそのみなをほめよ ごとにそのすくひをのべつたへよ
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろのくによなんぢらヱホバをほめまつれ もろもろのたみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらにたまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへにたゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇149章1節~149章3節〕
1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバにむかひてあたらしきうたをうたへ 聖󠄃徒せいとのつどひにてヱホバの頌󠄃美ほまれをうたへ~(3) かれらをどりつつその聖󠄃名みなをほめたたへ ことつづみにてヱホバをほめうたべし
〔イザヤ書12章4節~12章6節〕
4 そのなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのみなをよべ その行爲みわざをもろもろのたみなかにつたへよ そのみなのあがむべきことをかたりつげよと~(6) シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔エペソ書5章18節~5章20節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、~(20) すべてのこときてつねわれらのしゅイエス・キリストのによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、

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かみはにあまねくわうなればなり 敎訓をしへのうたをうたひてほめよ
For God is the King of all the earth: sing ye praises with understanding.


King
〔詩篇47章2節〕
2 いとたかきヱホバはおそるべく またをあまねくしろしめすおほいなるわうにてましませばなり
〔詩篇47章8節〕
8 神󠄃かみはもろもろのくにをすべをさめたまふ 神󠄃かみはそのきよき寳座みくらにすわりたまふ
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちわうとなりたまはんそのにはたゞヱホバのみたゞその御名みなのみにならん
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
sing
〔コリント前書14章14節〕
14 われもし異言いげんをもて祈󠄃いのらば、れい祈󠄃いのるなれど、こゝろむすばず。
〔コリント前書14章15節〕
15 らば如何いかにすべきか、われれいをもて祈󠄃いのり、またこゝろをもて祈󠄃いのらん。われれいをもてうたひ、またこゝろをもてうたはん。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
with understanding

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神󠄃かみはもろもろのくにをすべをさめたまふ 神󠄃かみはそのきよき寳座みくらにすわりたまふ
God reigneth over the heathen: God sitteth upon the throne of his holiness.


reigneth
〔歴代志略上16章31節〕
31 てんはよろこびはたのしむべしもろもろのくにのなかにいへヱホバは統治すべをさめたまふ
〔詩篇22章27節~22章29節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし~(29) のこえたるものはみなくらひてヱホバををがみちりにくだるものとおのがたましひをながらふることあたはざるものとみなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなしおびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし
〔詩篇96章10節〕
10 もろもろのくにのなかにいへ ヱホバは統治すべをさめたまふ世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし ヱホバは正直なほきをもてすべてのたみをさばきたまはんと
〔詩篇97章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ 全󠄃地ぜんちはたのしみおほくの島々しま〴〵はよろこぶべし
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろのたみはをののくべし ヱホバはケルビムのあひだにいます ふるはん
〔詩篇110章6節〕
6 しゆはもろもろのくにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにもかばねをみたしめ 寛濶ひろらかなるをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、
throne
〔詩篇9章4節〕
4 なんぢわがとわが訟󠄃うたへとをまもりたまへばなり なんぢはだしき審判󠄄さばきをしつつ寳座みくらにすわりたまへり
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほながくなんぢのくにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバはおほいなり われらの神󠄃かみ都󠄃みやこそのきよきやまのうへにていたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇89章14節〕
14 公󠄃平󠄃こうへいはなんぢの寳座みくらのもとゐなり あはれみと眞󠄃實まこととは聖󠄃顏みかほのまへにあらはれゆく
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかるあくくらゐはなんぢにしたしむことをんや
〔ヘブル書4章16節〕
16 このゆゑわれらは憐憫あはれみけんがため、またをりたすけとなるめぐみんがために、はゞからずしてめぐみ御座みざきたるべし。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。

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もろもろのたみの諸󠄃侯きみたちはつどひきたりてアブラハムの神󠄃かみたみとなれり のもろもろのたて神󠄃かみのものなり神󠄃かみはいとたふとし
The princes of the people are gathered together, even the people of the God of Abraham: for the shields of the earth belong unto God: he is greatly exalted.


The princes, etc
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔詩篇72章7節~72章9節〕
7 かれのにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわ月󠄃つきのうするまでゆたかならん~(9) にをる者󠄃ものはそのまへにかがみ そりあたちりをなめん
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書60章4節〕
4 なんぢのをあげて環󠄃視󠄃みまはせ かれらはみなつどひてなんぢにきたり なんぢ子輩こらはとほきよりきたり なんぢの女輩むすめらはいだかれてきたらん
〔イザヤ書60章5節〕
5 そのときなんぢ視󠄃てよろこびのひかりをあらはし なんぢのこゝろおどろきあやしみかつひろらかになるべし そは海󠄃うみとみはうつりてなんぢにつき もろもろのくに貨財たからはなんぢにきたるべければなり
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
The princes, etc.
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔詩篇72章7節~72章9節〕
7 かれのにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわ月󠄃つきのうするまでゆたかならん~(9) にをる者󠄃ものはそのまへにかがみ そりあたちりをなめん
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書60章4節〕
4 なんぢのをあげて環󠄃視󠄃みまはせ かれらはみなつどひてなんぢにきたり なんぢ子輩こらはとほきよりきたり なんぢの女輩むすめらはいだかれてきたらん
〔イザヤ書60章5節〕
5 そのときなんぢ視󠄃てよろこびのひかりをあらはし なんぢのこゝろおどろきあやしみかつひろらかになるべし そは海󠄃うみとみはうつりてなんぢにつき もろもろのくに貨財たからはなんぢにきたるべければなり
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
he is
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
shields
〔詩篇89章18節〕
18 そはわれらのたてはヱホバにつきわれらのわうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみかれたのむもののたてなり
the God
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔イザヤ書41章8節~41章10節〕
8 されどわがしもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわがともアブラハムのすゑよ~(10) おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔マタイ傳22章32節〕
32 われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまへることをいままぬか。神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり』
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。